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任意売却をするときの後悔しない方法を知ろう

苦悩を乗り越える

都市部では2000万円するワンルームもあります

都市部の中心エリアであれば築年数が10年以内の中古ワンルームマンションで2000万円近くするものもあります。一方で中心エリアから少し離れたところになると1500万円前後となります。郊外の中古ワンルームマンションでは1000万円を大きく下回ることの方が多いです。つまり、不動産の価値はエリアによって決まるのです。これから不動産を保有しようと考えているのであれば、持つべき不動産は都市部の中心地に近いエリアです。郊外の物件を買ったとしても、買った直後から価格は下がり続けます。空室二も苦戦することになります。

人口が増えるエリアは利便性も良くなります

人口が増えている時代には郊外の不動産を買うのも選択肢としては悪くありませんでした。人口が増え続ければ、住宅需要がさらに増えるからです。しかし、人口減少時代では逆のことが起こります。人が便利な都市部に集まるので、郊外には空室が目立つようになります。人口が減少すると言っても、全てのエリアで万遍なく人口が減っていくわけではありません。急速に人口が減るエリアと緩やかに人口が増えるエリアに分かれるのです。緩やかに人口が増えるエリアは再開発も盛んに行われ、どんどん利便性が良くなっていきます。資産価値の将来的な上昇が見込みやすいのです。上昇トレンドに入った時の上がり方は今よりも角度が急です。ちょっと価格が上がったくらいで躊躇わず、良い物件は早めに手にしていきましょう。